(1)飲んだワインの名前をおぼえる
ワインを知ることは「ワインの名前をおぼえること」です。せっかく美味しいワインを飲んで感動しても名前が分からなければ二度と同じものにめぐり合えないかもしれません。それほどワインの種類は豊富だからです。レストランでも聞けば親切に教えてくれるはずです。最初は恥ずかしがらずにメモをとるなどして飲んだワインの名前を覚えていきましょう。
(2)先入観を捨てる
「赤は渋いから嫌い」「前に飲んだ○○○は美味しくなかった」など過去の経験からワインを敬遠してる方は多いのではないでしょうか。味覚には「慣れ」がありワインに慣れると「味覚は育つ」ものです。今までは赤は嫌いと思っていても、ある日突然「美味しい!」と感動することもあります。また、飲むときのシチュエーションや、同じ名前のワインでも生産者やヴィンテージ(葡萄の収穫年)によってワインの味わいも変わります。早すぎる結論は美味しいワインを味わうチャンスを失うことになりかねません。
(3)ワインの良いところを見つける
どんなワインにもそれぞれの「美味しさ」があります。ワインを飲むときには自然な気持ちで楽しんでください。ワインのテイスティングは、ワインの「アラ」を探すことではありません。その魅力を見つけることです。
ご一緒にワインのある生活を楽しみましょう!乾杯

(03/19)



